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ヤモリの冬支度どうしてる?我が家の温度管理と保温術

エアコン24時間+パネルヒーターで乗り切る、リビング飼育のリアルな冬対策。

冬のヤモリ飼育、温度管理どうしよう…と悩んでいませんか?
我が家が実際にやっている、エアコン24時間×シンプル保温グッズで、
ヤモリが快適に過ごせるようにする工夫 をまとめました!
ぜひ参考にしてみてください。

こんな人におすすめ!

▶ 初めての冬を迎えるヤモリ飼育初心者さん
▶ 冬の温度管理に悩んでいる方
▶ 飼育棚の保温方法を知りたい方

目次

ヤモリの冬支度をはじめよう

冬が近づくと、「ヤモリの冬支度どうしよう…」と悩みますよね。
ここでは、温度管理が大事な理由と、我が家の冬対策をセットでご紹介します。

ヤモリにとって温度管理が大事な理由

ヤモリは自分で体温を調節できない生き物です。
気温が下がると動きが鈍くなったり食欲が落ちたりと、体調を崩しやすくなります。
そのため、飼育環境の温度を一定に保つことが大切です。

冬場の目安温度はどれくらい?

ヤモリの種類によって細かい適温は少しずつ違いますが、

  • 日中:23〜25℃前後
  • 夜間:下がっても 20℃くらいまで におさえる

レオパ・クレスメイン飼育の我が家ではだいたいこんなイメージで管理しています。

種類ごとの“得意な温度帯”はあるので最終的には、
「お迎えしたヤモリの種類+おうちの環境」を踏まえて微調整していくのが一番安心です。

我が家の冬の飼育スタイル

ここからは、実際に我が家でやっている冬の飼育スタイルをそのままご紹介します。
あくまで一例なので「こういうやり方もあるんだな〜」くらいの気持ちで読んでもらえたらうれしいです。

リビングに飼育棚+エアコン24時間

我が家では、ヤモリたちのケージはすべてリビングの一角にまとめて置いています。
家族がいちばん長く過ごす場所なので、様子が見やすくて、ちょっとした変化にも気づきやすいのが理由です。

冬のあいだは、リビングのエアコンを基本24時間つけっぱなしにしています。
エアコンを採用している一番の理由は、ケージの数が多いからです。
暖突などの個別の熱源を付けていく方法もありますが、

  • ケージごとに温度管理をする手間が増える
  • 配線やコンセントまわりがごちゃつきやすい
  • 熱源の数が増えるほど、逆に全体のコントロールが難しくなる

と感じたため、「部屋ごと暖めて一括管理する」スタイルに落ち着きました。

保温グッズはパネルヒーターだけ

部屋全体をエアコンで温めているので、ケージごとの保温グッズはシンプルにしています。

使っているのはパネルヒーターだけです。
レオパは床面、クレスは壁面に張り付けて使用しています。
ケージの半分〜3分の1くらいの範囲だけに敷いて、
暖かいゾーン涼しめのゾーンをヤモリが自分で居心地のいい場所を選べるようにしています。

我が家では、
「エアコンで部屋全体のベースの暖かさを作って、パネルヒーターは微調整役」
という位置づけで使っています。

飼育棚をアルミシート+ビニールで囲う

もうひとつのポイントが、飼育棚まわりの“囲い”です。
我が家では飼育棚全体を

  • アルミシート
  • 園芸用のビニールハウスカバー

の2つを使って、前面以外ぐるっと囲うようにしています。

飼育棚の保温といえば、スタイロフォームでがっちり囲う方法もよく見かけますが、
我が家の場合は部屋自体をエアコンで暖めているので、
そこまで分厚い断熱材は必要ないかなと感じました。

そこではさみで簡単にカットできて、サイズ調整もしやすいアルミシートを選びました。

「ほどよく保温できて作業はできるだけ簡単に」という我が家には、
この組み合わせがちょうどよかったです。

まとめ

  • ヤモリは自分で体温を調節できない変温動物なので、
    急な冷え込みや寒暖差が負担になりやすい
  • 冬場の目安温度は、日中23〜25℃・夜間20℃前後をキープ
  • 我が家は、リビングの一角に飼育棚を置いてエアコン24時間稼働で部屋ごと保温
  • 飼育棚の保温は、パネルヒーター+アルミシート&ビニールカバーで囲う

「うちはこのやり方をベースに、ここだけ真似してみようかな」
「うちの環境だと、こうアレンジしたほうが良さそうだな」

と、自分の家に合った“ちょうどいい冬支度”を考えるきっかけになればうれしいです。

ヤモリたちとあったかいお部屋でのんびり過ごせますように🦎❄

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